彼はいつも、“心が動くほうへ” 迷いなく進んでいく。
フォトグラファーである前に、自分の感覚に忠実であろうとする人だ。

大好きなものが並ぶテーブルの前で、自然に喜びを手に取る。

一緒にいると、世界はもっと軽やかでいいのだと気づかされる。

瞬間を捉える目の奥にある輝き。

彼の写真に宿る“生命の温度”に、
私は何度も「生きるってこんなに楽しい」と教えられた。

今日という日の一瞬まで、
大切にしている人。